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現場ブログ

2025.12.17

空き家の窃盗被害が増加中<解体工事専門店 M∞Q(エムアンドキュー)仙台店>

宮城県仙台市にお住いの皆様こんにちは。
M∞Q(エムアンドキュー)の遠藤です。
このブログにお越しいただきありがとうございます。
宮城県仙台市を中心に、解体工事に関する情報や役立つヒントをお届けします。
地域密着型のサービスや最新の解体技術についてもご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!





空き家の窃盗被害が増加中


近年、空き家を狙った窃盗被害が全国的に増加しています。
雑草が伸びていたり、郵便物が溜まっていたりする家は「管理されていない空き家」と判断され、犯行の対象になりやすいのが現状です。







実際に、犯行グループが


・家の前の草の状態

・電気・水道が使われているか

・周囲の人目につきにくさ

などを確認し、空き家を見極めて侵入していたケースも明らかになっています。







空き家を放置するリスク


空き家は、人が住んでいない分、侵入後も気づかれにくく、被害の発覚が遅れがちです。

最近では外国人窃盗グループによる組織的な犯行も増え、被害額は年々拡大しています。


また、防犯面だけでなく、

・老朽化による倒壊の危険

・景観の悪化

・近隣トラブル

など、さまざまなリスクを抱えることになります。








管理が難しい空き家は「解体」も有効


郵便物の回収や草刈りなどの管理ができれば理想ですが、
遠方に住んでいたり、忙しくて頻繁に通えない場合も多いでしょう。

今後住む予定がない空き家であれば、
解体して更地にすることで、

・窃盗や不法侵入のリスク軽減

・管理の手間・負担の削減

・土地の売却・活用がしやすくなる

といったメリットがあります。







まとめ

空き家は、放置すればするほどリスクが高まります。
防犯対策とあわせて、解体工事という選択肢も早めに検討することが大切です。

空き家の管理や解体でお悩みの方は、まずは現地調査や相談から始めてみてはいかがでしょうか。



M∞Q(エムアンドキュー)は地域密着のスピード対応でお客様ファーストを心がけています。
解体工事や土地活用に関してのお悩みやご相談・御見積などは、ぜひ一度M∞Q(エムアンドキュー)にご相談ください。



執筆者:石綿作業主任者・一般建築物石綿含有建材調査者 遠藤 隆司